英単語を、使用頻度の高い順に
字幕なしでドラマを観るとき、英語で仕事をこなすときに要る単語です。
頻度が順番を決めます
メールや会議、ドラマに出てくる単語から始めます。教科書が第12章まで取っておくような単語は後回しです。全6,000語をテーマ別に整理してあるので、転職前に仕事の単語、出発前に旅行の単語を選べます。
ちょうどいい時に復習できます
アプリが単語の記憶が薄れる時期を計算し、その日に出題します。開いて、出された分に答えて、閉じるだけです。
ペースを決めるコーチ
コーチは覚える速さを見ながら、新しい単語の数を調整します。1日20語進む週もあれば、5分だけで習慣をつなぐ週もあります。
同じ単語に出会う5つの方法
フラッシュカード、選択式、入力、なぞなぞ、ペア合わせ。すべてのカードに音声が付いているので、読むだけでなく耳でも覚えられます。
セッションの流れ
レベルとテーマを選ぶ
A1からC2までのレベルと、旅行・仕事・日常生活といったテーマを選びます。それで最初に出る単語が決まります。
5分のセッションで学ぶ
1回のセッションで新しい単語を10語ほど。それぞれに音声と短い練習が付きます。バスに乗っている間に終わります。
ちょうどいいタイミングで復習
その日に復習する分をアプリが知らせます。正解すれば次はもっと先に、間違えれば早めに戻ってきます。
復習のタイミングが大事な理由
新しく覚えたことの約70%は24時間以内に忘れます。その落ち込みの直前に復習を入れると、記憶の時計が戻り、次までの時間が延びます。
復習に成功するたびに、次の復習はさらに先になります。間隔反復の仕組みを詳しく読む。
よくいただく質問
アプリが単語ごとに記憶の薄れる時期を追い、その日に復習を入れます。正解を重ねるほど間隔は延びます。1日、次に3日、7日、14日、30日。間違えた単語は早めに戻ってきます。
1,000語で日常会話の約85%をカバーできます。6,000語あたりから、映画も記事も会話も、いちいち推測せずに済むようになります。English Progressはこの範囲を使用頻度順に扱います。 語数の目安を詳しく見る。
無料でダウンロードして、そのまま学習を始められます。月額または年額のサブスクリプションなら、学習も復習も制限なく続けられます。
表示言語は日本語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語です。どの単語にも訳と音声が付いているので、母語から英語に入れます。
使えます。初心者は日常でよく使う単語から始めます。上級者は足りない単語に直接進みます。レベルはA1からC2まで、自分で決められます。
単語力の面では役に立ちます。TOEICも英検も時間に追われながら読み書き聞き取りを行う試験で、多くの受験者を止めるのは「なんとなく知っている」単語です。頻出6,000語を固めると、そこで詰まらなくなります。ただし試験のテクニックや過去問演習はこのアプリの範囲外です。 TOEICと英検に出る語彙を見る。